地震ナビ
観測された事実だけを、直感的に伝える。
気象庁の震源データをもとに、日本各地の地震活動が「ふだん」と比べて多いか少ないかを地図で示しています。
地図の四角(約1度四方)の色は、その地域の直近1週間の地震回数を、同じ地域の過去の平均と比べた倍率で決めています。「とても多い」は、平均的な1週間より大きく上回っているという意味です。
色はすでに観測された事実の比較で、将来の地震を予測するものではありません。地震が少なく比較しにくい地域は、色ではなく斜線で表示しています。
データは気象庁「地震月報(カタログ編)」「日々の震源リスト」を加工して作成しています。詳しい算出方法や限界は当サイトについてをご覧ください。防災上の判断は、気象庁が発表する情報にもとづいて行ってください。